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海外ビジネスについて知りたいことがあれば、

まずはお尋ねください。

アジアの販路開拓、

海外バイヤー・パートナー紹介

お任せください!

国内外各分野のパートナーとの連携で、

御社の海外進出をトータルサポートいたします。

海外展開をお考えの皆様へ

■ J-Tech Transfer and Tradingが考える「海外ビジネス」とは ■

 

弊社にご相談、ご依頼を持ち込まれる企業様の80%以上は、

「利益の出にくくなった国内市場だけで今後の事業を行うのは不安だ」

「既存、新規を問わず、新しい問合せの多くが『値下げ要請』で、日本市場の落ち込みを感じずにはいられない」

「成長性のあるアジア市場に打って出たいが、人員、資金、語学力、ノウハウともに余裕がなく、

何からやっていいのか分からない」

と口にします。

 

残り20%の企業様は、海外に売り込みたい商材が決まっており、FOB価格や売り方も想定しており、

時には売り先もあって、外国語プレゼン動画の制作や、輸出入の部分的なサポートや助言を求めて来られます。

 

弊社はどの企業様とも、お仕事を進めさせていただく前に、「海外ビジネス」、「海外展開」とは何か、

基本的なコンセプトの共有を行うことにしています。なぜなら、「海外、海外!」と焦るあまり、海外に出てみたはいいものの、いつの間にか自分が一番嫌だった価格競争に巻き込まれ、何のために海外市場に出たのか分からなくなってしまい、

本業に支障を来たすようになった企業も時々見受けるからです。

 

「海外ビジネス」とは、①外国人か外国企業に、②外国語を通じて商品を販売し、③代金として外貨を受け取るビジネスです。海外ビジネスのチャンスとリスクは、①②③の性質ゆえに発生するので、①をともに探し、②のプロセスを二人三脚で歩み、③をしっかりこなすのが、貴社に対する弊社の役割です。

 

そして、①→②→③の流れを着実に進めていくため、海外パートナーとのキャッチボールを通じて、貴社商材を

・Made in Japan (日本製)

・Made by Japanese (日本人・日本企業によって作られた)

・Made with Japanese (日本人・日本企業との協力で作られた)

のいずれかの姿に整えるプロセスの中に、弊社が提供する各種サービスが存在します。

■ 中小・零細企業の海外進出におけるニーズ、課題、悩みとは ■

 

多くの国でB2B, B2G, B2Cの様々な商材と関わってきて、海外進出には、

中小・零細企業ゆえの課題や悩みがあることも何度も実感してきました。

 

中小・零細企業は高度な専門性を持つ商材に特化しているからこそ強みを発揮する半面、

本業以外の業務分野の人員やノウハウが少なく、それゆえに「海外の見込み客と出会うまで」という

「スタートラインの前」の過程で時間、コスト、労力を消耗するという課題がそれです。

 

具体的に述べれば、

「行政機関や地域経済団体が開催する海外展開セミナーに参加し、銀行やJETROを頼りに情報を集め、

商社のネットワークで販路を探し、高額な航空運賃や出展料を払って海外展示会に出展し、

通訳・翻訳スタッフを雇って営業代行をお願いし、時にはコンサルタントを通じて補助金・助成金を申請し、

見込み客と会うまでに膨大な作業をこなす」

というパターンです。

 

多くの中小・零細企業が上記のようなパターンで「海外市場」と向き合い、それを当たり前と考えて疑わないのは、

なぜでしょうか。これら全てのプロセスを消化しても、結局、海外事業の投下コストや関与者の手数料が増え、

売価が釣り上がって海外市場でますます売りにくくなるのに、どうして多くの中小・零細企業は先にコストと売価が

釣り上がるようなことをやるのでしょうか。

 

私から見れば、その理由は単純です。

 

「ビジネスレベルの外国語を使えず、信頼できる海外ビジネス人脈がないから」

 

です。

 

私は輸出入、技術移転事業で数多くの商材と関わり、アジア各国を頻繁に出張で訪問していますが、

行政機関、経済団体、銀行、商社、JETRO、コンサル、展示会、通訳、翻訳に頼ったことは一度もありません。

というより、そういう存在を連想したこともないし、頼ろうと思ったこともありません。

 

なぜなら、ビジネスレベルで7つの外国語を理解でき、20歳で海外勤務を経験したため、アジア各国に信頼できるバイヤーやビジネスパートナーがいるからです。現地の銀行や政府機関に友人がおり、現地語で会話ができ、現地のメディアを読めれば、日本で銀行や商社、コンサルに頼むことは何もありません。日本の銀行、商社の働きが素晴らしく、優秀なコンサルの方が多いことは私もよく承知していますが、ただ、海外市場に関しては現地企業のほうが情報量、市場判断、人脈では圧倒的に有利で、しかも日本人コンサルのようにお金を要求してこないため、必然的に「現地人脈」のみを当てにするわけです。

 

このことは、貴社の海外ビジネスで何を意味するのでしょうか。

 

「無駄なコストがかからず、英語を経由せずにハイスピードで商談が進み、なおかつ保てる利幅が大きくなる」

 

というチャンスを意味します。

 

日本の海外進出コンサルには、最終的な現地顧客ではなく、「貴社を顧客だと思っているコンサル」も、残念ながら、

います。貴社の海外事業が成功しようが失敗しようが、展示会を仲介できれば手数料が入り、助成金の仲介を成功させればOK、というコンサルも少なくありません。

 

もし、意中の人に会いたいと思っても、「あなたはまだ相手に会う段階じゃないから、この服を買いなさい」、

「あなたの教養じゃ相手に笑われるから、もっと勉強してからでないと、異性は紹介できない」と口々に難癖を付けては

お金を要求する「結婚相談所」があったら、あなたはどう思うでしょうか。

 

実際、貴社が現地の見込み客と出会ってしまったら、そこで商売がなくなるというコンサルもいるのです。

だから、貴社が海外で「最初の一歩」を踏み出す前に、あの手この手で複雑なプロセスをもっともらしく語り、

遠回りをさせてはお金を使わせ、「応援します!」と言いながら、貴社の海外事業の体力を奪う会社も少なくありません。

 

貴社の商材が魅力的かどうかは、日本人コンサルではなく、現地の見込み客が決めることです。貴社の価格設定が適切か

どうかは、日本の銀行や商社ではなく、現地のバイヤーが判断することです。貴社の商材の理想的な展開方法は、

現地のパートナーと探ることです。

 

製造・組立や販売活動以前に、「展開準備」の段階から可能な限り現地化を図ってコストを下げ、利幅を保ち、商流を

スムーズにするのは、現地のお客様と貴社の長期の繁栄こそが弊社の利益でもあるからです。だから弊社は、語学力、

現地ネットワーク、スピードを武器に、貴社をサポートします。

■ 弊社が中小・零細企業の海外進出をサポートします ■

 

ここまでの内容をお読みいただいて、「ここはウチの海外展開のサポートをしてくれそうだな」と思われた方もおられるでしょう。いっぽう、「ウチは自分でできることも多そうだから、今回は任せなくていいか」と思われた方もおられると思います。

 

できもしないことを「できる」と言って過剰なご期待を抱かせてしまったり、守備範囲外の業務まで首を突っ込んで、

かえって貴社の海外展開を混乱させたりすることがないように、弊社の基本理念と、弊社がこれまでの事業経験で感じてきたことを多少、述べさせていただきました。

 

弊社にご相談いただけると良い企業様は、

 

・海外展開の無駄なコストを極力切り詰め、利幅を下げたくない企業様

・商談、交渉、プロセスの現地化等の各種作業のスピードを重視したい企業様

・自社に海外業務を担当できる人員、部署、外部人脈、ノウハウが少ない企業様

・海外に打って出るからには、「儲けたい!」という意欲に素直な企業様

・現地の見込み客、パートナー企業と辛抱強く二人三脚でビジネスを作り上げていくことにご同意いただける企業様

・Made in Japan、Made by Japanese、Made with Japaneseいずれかの形での現地展開をご承諾いただき、

 海外市場の要望に柔軟かつ寛容にご対応いただける企業様

 

です。

 

弊社のサービスには、

①価格や目的が不明瞭で納得しにくいサービス、②現地最終価格を吊り上げる結果をもたらすサービス、

③現地の見込み客やパートナーの利益につながらないサービスはありません。

 

それは、「世間では、海外ビジネスとはこういうものだから」という一般論からサービスを開発・提供しているからではなく、「うまくいった取引は、結果的にこの手法とプロセスを採用していた」という結果から必要なサービスに絞り込んでいるからです。

 

ともすれば極端な事例ばかりが耳に入りやすいアジア市場の海外ビジネスは、甘いものではありません。

外国企業や外国人は、ビジネスマンとしての常識は備えていますが、文化や習慣の差が招く違和感や誤解は、

時としていらだちや挫折感をもたらすこともあります。

 

しかし、そうした課題に対して現地から改善策や助言がもたらされ、課題そのものを双方の貴重な教訓とノウハウに変えながら、課題を乗り越えるたびに信頼関係を深めていける海外ビジネスこそ、弊社J-Tech Transfer and Tradingが

貴社とともに展開したいビジネスです。

 

貴社の海外進出の成功イメージ、少し描いていただけたでしょうか。そのイメージがあれば、

あとは一つ一つのピースを探し集め、完成図を目指して各プロセスに埋め込んでいくだけです。

ぜひ、弊社と一緒に日本企業の魅力を遺憾なく海外市場に伝え、海の向こうのお客様に、

感動と満足を届けてまいりましょう。

 

弊社提供サービス

◆事業所概要

 

事業所名 J-Tech Transfer and Trading

所在地 810-0062 福岡市中央区荒戸2-4-1

代表者 小島尚貴

開業 2014年4月

E-mail: jtech.tt@gmail.com

事業所概要

《代表者略歴》

 

1975年 福岡出身

1995年 西南学院大学経済学部中退、マレーシアの貿易会社に入社

1998年 経済誌出版社にて記者・営業企画

2002年 独立

2009年 マレーシアの貿易会社役員に就任

2010年 マレーシアの建設コンサルタント会社の役員に就任

2011年 香港の資源開発・投資ファンド会社の役員に就任

2014年 海外業務を統合し、J-Tech Transfer and Tradingを開業

★関連会社

- Kens.co株式会社(佐賀)取締役貿易事業部長

- Kens Ilham SDN BHD(マレーシア)取締役日本市場担当

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