海外営業代行90秒動画「海外商談もぎとり君」が、九州の中小企業の皆様の海外進出をサポートします。

 成長するアジア市場に技術、製品、食品、観光地を売り込み、
「本気でキャッシュをもぎとりたい!!」とお考えの九州の中小企業経営者の皆様へ
御社の見込み客が
90秒で世界に広がります。
海外営業代行90秒動画
『海外商談もぎとり君』
by J-Tech Transfer and Trading

まずは、

こちらの動画で

海外営業代行90秒動画

『海外商談もぎとり君』

の概要をご覧ください。

・御社の商材の概要、魅力、取引方法を外国語で、画像と映像を用いて90秒~180秒で説明します。
・外国語の動画タイトル、説明文、字幕、タグを設定し、海外市場向けにコンテンツを管理・運用します。
・オプションとして、外国語ナレーション(有料)を設定することも可能です。 【対応地域】ASEAN諸国(マレーシア、タイ、インドネシア、ブルネイ、カンボジア、ミャンマー、ラオス、フィリピン、ベトナム、シンガポール)、 南アジア(インド、スリランカ、バングラデシュ、ネパール)
【対応言語】英語、マレー語、インドネシア語、タイ語
◆海外では、商品・サービスを動画で理解することが主流になっています。

参考①42の統計データが示す動画マーケティングの力

参考②18の統計データが示す英語マーケティングの力

 海外商談もぎとり君 "海外展示会・国内展示会使用実績"のご紹介。

OISHII JAPAN 2014(シンガポール)
2014.9/27-29

 

IGEM 2014(クアラルンプール)

2014.10/16-19

 

九州外食ビジネスウィーク

2014.10/28-30(マリンメッセ福岡)

 

ふくおか女性起業家セミナー (エルガーラホール)

2014.11/13

 

Japan Halal Expo (幕張メッセ)

2014.11/26-27

★タイ人向けタイ語のブログ「Bloggang

 海外商談もぎとり君の活躍を一部ご紹介。クライアント様のご要望に沿って活用されています。

1. フィルム型太陽光発電パネル「ラズ・ソーラー」

 (YouTube海外PR用)

2. 玉露(海外展示会上映用)

3. LED反射板(海外プレゼン用)

4-1. ゆず茶(店頭上映用、海外ブログ掲載用)

4-2. ゆず茶(国内商談用、HP掲載用)

4-3. ゆず茶(タイ市場向けPR用)

5. 業務用洗浄液(海外展示会用)

6. 業務用冷蔵庫(展示会用、メール添付用)

7. 日田市観光協会(タイ人観光客向けPR用)

8. 和風シリアルフード(店頭上映用)

9. 青汁(海外市場向けPR用)

10. 緑茶・抹茶製品説明(インドネシア語)

11. スマホコーティングSAVER(英語)

12. スマホコーティングSAVER(韓国語)

13. スマホコーティングSAVER(インドネシア語)

①「海外商談もぎとり君」が御社のためにできること
「独自性、希少性、有用性、市場性」の4つの観点から御社商材を海外市場向けに再定義。御社の見込み客に必要な情報だけをご提供。
海外企業との交渉の成否は、「商談の主導権」、
すなわち「その商材が高いか安いかを決める判断基準をどちらが握るか」にかかっています。

人口増加と市場拡大が続くアジア諸国には、日本企業が逆立ちしても到底、太刀打ちできない「安さ」を武器とする
中国、韓国、インド製品が溢れており、そのキャンペーンと広告宣伝は、全ての消費者と企業の頭に刷り込まれています。 ですから、大事なのは、認知プロセスの初期段階において、御社の商材が「彼らが元々持っている、安さを基準とした購買動機」
という受け皿で捉えられることがないよう、
「付加価値」以前に「本質的価値」を提示し、「なぜ良いか」という理由を提供することです。
このプロセスを経ることなく、不十分、不完全な情報提供のまま「値段の話」をすれば、
少ない利幅で量を稼ぐしかない不毛な消耗戦に巻き込まれるだけとなり、海外進出自体が無意味なものとなりかねません。 御社の商材は、一歩海外に出れば「made in Japan」です。
そして、数量に頼りにくく独自性の高い中小企業の商材こそ、相手に「本質的な価値」が説明され、
共有されねばならないのです。
最初から「取引価格」、「値下げ」の話にならないよう、
まずは御社の商材が持つ「価値」の情報を提供することで、相手に良い先入観を与えます。
海外企業と提携して外国で商材を売る場合、重要なのは、「大切にしたいコンセプトを共感、共有できるか」です。 「値下げ以外に営業努力がしにくい商材は扱いたくない」、「類似品が溢れ、競争が激しい商材は扱いたくない」、
「独自性があり、差別化しやすい優秀な商材を扱いたい」という思いは、海外の企業も同じです。
だからこそ、新たなコンセプトの提示は、見込み客、つまり「未来の海外ビジネスパートナー」が、
自国で御社の商材を扱いたいかどうか、扱えるかどうかを判断、想定する際の根本的な基準の提供につながります。
言い換えれば、その国における「ビジネスの大義名分」を提供します。 このコンセプトの輪郭が伝わってこそ、
動画視聴後に、相手が抱いたイメージをより明らかにするための「積極的な質問」を誘導することができます。
海外の見込み客にとって、御社の商材が新しい概念のもとに作られたものであることを伝え、
新たな判断基準を提供することで、「わが社が扱うとしたら?」という前提で
動画を視聴してもらうことができます。
海外の見込み客が「海外商談もぎとり君」の動画を見終わった後に、御社商材に関する問い合わせをしたくなるように誘導。
「もぎとり君」は、見て面白いだけの映像作品ではなく、無味乾燥な仕様書的媒体でもありません。 90秒で提供する内容は
「わが国で扱ったらどうなるか?」、「わが国での類似・競合製品があるとすれば、それは何か?」、
「わが国で競合に勝つためには、どう売ったらよいか?」、「自社のビジネスにどういう利益があるか?」
を考えるための情報です。 商材自体に正確で肯定的な認識を持ってもらい、良い感想を導くことも大切ですが、
「もぎとり君」は、その先のコミュニケーションの発生に焦点を絞ります。
視聴後に「良かった」「面白かった」という感想しか来ないようでは、商談が生まれないため、
「感想」以上に「質問」が浮かんでくる情報提供を行います。
②御社にとっての「ここぞという時」が、「海外商談もぎとり君」の出番です。
「海外商談もぎとり君」の5つの活躍
③ただの90秒動画ではありません
※御社がどのように「海外商談もぎとり君」を活用したいかヒアリングをして、その活用目的に沿うよう取材・制作します。
「海外商談もぎとり君」を着想・考案したJ-Tech Transfer and Trading(福岡市中央区)代表の小島尚貴です。
本業は貿易と技術移転業務です。マレーシアの建設コンサル会社の役員も務めています。 20歳の時、マレーシアの貿易会社に入社し、外国で輸出入業務を経験したため、ASEAN諸国はもちろん、
南アジアや中東、イスラム圏に幅広いビジネス人脈を構築することができました。
また、英語はもちろん、韓国語、マレー語、インドネシア語、タイ語、
セルビア語、クロアチア語を読み、書き、聞き、話すこともできます。 そのため、各国の政府、公社、優良企業にいる友人から、
日本語や英語になる前の情報を収集し、活用することができます。
日本の銀行、商社、政府機関に頼らない「日本製品販売のチャンネル」を持っており、
これまで一度も海外の展示会を活用することなく、日本製品を海外に紹介、仲介、輸出してきました。
もちろん、輸入の経験もありますし、現在もやっています。
そのため、ここ数年は、海外出張に行くたび、私の仕事を知っている社長さんから 「ちょうどよかった!サンプルを持って行って、現地の反応を探ってきてください!」
「いつ飛ぶの?前日にウチの商材の話を聞いてくれない?」
「マレーシアに行くらしいですね。弊社のパンフ、持って行ってもらえませんか?」
「まだバンコクにいますか?わが社の製品動画を見てもらえませんか?」 などといったご依頼やお問い合わせが多くなってきました。
もちろん、日頃お世話になっている社長さんたちからのご依頼なので、できる限りのことはやってきましたが、
私はメインの商談があって出張に行くため、急なご依頼に応えられないこともありました。
「なんとかして、海外にわが社の商材を売り込みたい」
「海外に自社商材を売り込むチャンスとチャンネルを作りたい」
「うちの技術は日本でも有数だし、アジアには負けない」
「もう、私の年齢では外国語学習は無理だし、外国語ができる社員を雇う余裕もない。頼む!」 私には痛いほど、その気持ちが分かります。
そこで、何度もアジア各国に出張するうちに、 「どうせ海外に行くのなら、できるだけ多くの商談の種をまいて帰国したいものだ」
「しかし、私の現地日程は既に本業で過密状態で、使える時間は限られている」
「その国には存在しないコンセプト、技術、ノウハウを口で説明するのは限界がある」
「口で説明すると長く、分かりにくいが、映像で見れば10秒で分かるのに…」
「せめて、製品概要が分かる鮮明な写真か、稼動の様子が分かる動画でもあったらいいのに」 という思いが強くなり、
「その機械が良いのは分かりました。導入から稼動までを説明する写真を30枚下さい」
「その溶剤のメリットは分かりました。効果が分かる部分だけを収録した動画を下さい」
「御社にしか関係ない一方的、主観的、抽象的な表現は削除して、事実のみ録画してください」
「この前テレビに出ましたよね?あの時の映像を、テレビ局に許可をもらって入手して下さい」
「その部品の優位性は分かりました。競合と比較して強度と耐久性が分かる映像を下さい」 とお願いし、
得意の外国語を生かしてスライドショーを作成したり、外国語字幕付き動画にしたりして
現地で見せたところ、海外の企業からの反応と商談のスピードが目に見えて改善し、
帰国の際には、より明確な反応を持ち帰ってくることが可能になったのです。
どうして海外からの反応と質問が
速く、多く、深く、広くなったのでしょうか。
ナチュラルな外国語で、相手の国の事情や要望に即し、相手の視点で分かりやすいように、
適切かつ十分な映像・画像・商品情報を編集して伝達できる「海外営業代行動画」が、
未知の国の未知の企業からの新しい商談を「もぎ取ってきたから」なんです。 私が作った動画で新しい商談をもぎ取ったある社長さんが、
「小島さん!少子高齢化、市場縮小、取引先からの値下げ圧力・・・ってのは、 日本語で日本人だけを相手にしている会社だけの悩みですね!」
と笑顔でおっしゃっていたのが忘れられません。 たった「2分弱の外国語映像」という接点ができただけで、この会社の未来が変わったのを感じました。 「海外商談もぎとり君」動画は、このように海外ビジネスの現場で、外国企業と日本企業
双方のニーズから生まれた、まったく新しい形の海外進出支援サービスです。 海外営業代行90秒動画「海外商談もぎとり君」がどうして、
“御社の商材を、「独自性、希少性、有用性、市場性」の四つの観点から海外市場向けに再定義”し、
“海外の見込み客にとって必要な情報だけを提供”することができ、
“海外の見込み客が動画を見終わった後に、御社の商材に関する問い合わせをしたくなるように誘導”できるのか? その理由は、私がこれまでにアジア各地で画像や映像を用い、
実際に外国企業を相手に商談を獲得してきた経験とノウハウを
「外国語動画」という形でサービス化し、
さらに現在もアジア各地のパートナーたちと
リアルタイムでビジネス案件を共有し、商談を育てているからです。
④短い動画が大きな仕事をやってくれるのには、理由があります

① なぜ「90秒」なのか?

アジア諸国には、インターネット環境が悪い地域や時間帯も多く、長時間の動画では、
視聴だけでもストレスがたまることがあります。 ところが、仮にスマホで視聴する場合でも、「90秒」という短時間ならストレスなく視聴でき、
パケット通信料も安く、何より「視聴後も気になったポイントや聞きたい事柄を忘れない」という
メリットがあります。 数百社が一堂に会する海外の展示会や、前後の忙しい時間を縫って設定される海外の商談では、
相手の頭の中はすぐに他の情報に占有されるため、「いかに多くの情報を伝えるか」ではなく、
「いかに差別化された好印象を残し、気にさせるか」が重要です。 「これは面白い!」と思ったら、私たちは友人に伝えたくなりますし、SNSやチャットアプリでシェアしたくなります。
これは日本人よりも外国人の方が顕著です。たった90秒の映像なら、スマホ向けに転送しても相手に嫌がられません。
「10分の映像」だと、友人に単に「面白いよ」としか推薦できませんが、90秒だと具体的なメリットを添えて
転送することができます。 展示会で、相手が「その商材を面白そうと思うかどうか」は、ブースに来て5秒ほどで決まります。
話しかける話題もない状態で話が始まると、外国語に慣れない日本人は戸惑うことがありますし、
予備知識がない見込み客は質問さえできず、「Oh Japan! Very good, I like Sushi!」で終わり。
それで「高額なカラー印刷パンフレットを持っていかれるだけ」なんて、単なる時間とコストの浪費だと思いませんか? 私は2010年、クアラルンプールで開催された世界最大のハラル食品展示会で、セルビア人の友人が運営する「ハラルセルビア」のブースに立ち、ボスニアとモンテネグロのチーズを、多言語を駆使して「三日で完売」させ、さらに「外国語ペラペラの日本人が、なぜか東欧のチーズを売っている!」と会場で話題になり、マレーシアの国営放送「TV3」で放送された経験があります。 このほかにもバンコク、香港、シンガポールなどで国際見本市を訪問した経験が多数あり、
「外国人相手の展示会では何が重要か」を、出展者の側からも、訪問者の側からも
知っています。 90秒の動画をブースに設置しておけば、
相手はコンパクトに商材情報を整理し、質問を準備できますし、御社はその人の反応を横から眺めることで、「ふむふむ、どうやらこの部分が気になっているようだな」と確認もできます。 モニターの下に「Please watch our 90 seconds promotion movie」とでも書いておけば、
それだけを見る人も出てくるでしょうし、後から会場に来る友人にも紹介、説明しやすい
でしょう。 「短くて、コンパクトで、分かりやすくて、印象に残りやすい」という営業代行動画は、御社の担当者がトイレに行っている時でも、汗ひとつかかず、まじめに働いてくれます。 その時は、日本人らしい思いやりで、ブースに、「Sorry, the person in charge is in toilet, please wait for 90 seconds with watching our promotion movie」と書いた紙を貼っておきましょう。

② なぜ「動画」なのか?

情報には、①前後関係、②因果関係、③相乗効果があり、突発的な会話だとこれが整理されませんが、動画だと、
相手が黙ったままの状態で「良い先入観」を与えることができます。 例えば、最初から「FOB価格はいくらだ?」と完成品の値段を聞かれると、部品として輸出することで関税を下げ、
現地の信頼できるパートナーに販売を委託したい、というアイデアを言い忘れてしまうこともあり、実は商談に発展しそうだった相手でも、不十分な回答のせいで逃してしまうことも少なくありません。 これと同じように、認知不十分なまま「これいくら?」と聞かれて価格の情報が伝達されると、相手はその思考の枠の中で付加価値や競合を結論してしまい、御社がその後に説明するメリットにもなかなか賛同してくれなくなってしまうことが多いのです。 「名刺配りまくり」、「サンプル食わせまくり」、「立ち止まったら即、営業トーク」のような不毛な努力を
「海外営業」だと勘違いし、必死になっている日本企業の担当者を海外で見ることも多く、
そのたびに「最初の接点がまずいな…」と思わずにはいられないのです。 ランダムに浴びせられる質問に次々に答えていくだけなら、「語学力」があれば可能ですが、海外ビジネスには重要なポイントを切り出す「タイミング」というものがあり、これは語学力ではなく「コミュニケーション能力」の問題です。 したがって、商談につながる適切な質問を導くには、「理解の段階と順序」というものがあり、
提供される商品情報は、売り手と買い手の双方を有益な質問でつなぐ脚本とタイミング設定に基づいて整理されなければなりません。 このことから、「情報を、入手されるべき順序で視聴してもらい、理解不足、懐疑、偏見を除去して
一定のまとまったイメージを与える」ためにも、初期接触段階においては、直接交渉やサンプル配布よりも、動画が効果的なのです。
⑤「海外商談もぎとり君」が御社のためにさらにできること
「海外商談もぎとり君」をご依頼の企業様には、海外からの問い合わせをすべて無料対応し、海外進出の足掛かりを作ります。
ここで再度、確認させていただきます。
私は貿易ビジネスマンです。動画屋、翻訳屋ではありません。 『御社がしかるべき形で効率的、効果的に商材情報をまとめてくれたら、私が海外営業を手伝います。
海外展示会に出展される際も、問い合わせ先にJ-Techのメールアドレスを使って構いません。
せっかくチャンスが大きい海外進出を目指すなら、中途半端な情報では混乱と誤解を招くだけなので、
成功させたいなら、単なる資料の翻訳やとりあえずの展示会出展が準備だという間違った考えを見直して、
接触前の準備をもう少し丁寧に考えてみませんか?』 というのが、今回のご提案です。 「海外からの問い合わせメールに対して、無料で対応を代行してくれるのはなぜ?」と思う方や、
「コンサル料みたいな形式で、後で金額を上乗せしてくることはないの?」
と心配に思う方もいらっしゃるかもしれません。 もう一度繰り返しますが、私は貿易ビジネスマンです。 だから、相手がある取引においては、提供されるサービスの効用と価格の根拠が明確に共有されてこそ、
お互いが協力的なパートナーとなれることを知っています。裏を返せば、「なぜその金額なのか?」、
「なぜそれが必要なのか?」に納得できないサービスは、私も一事業主として、嫌いなのです。 実際のところ、
「海外企業との『外国語でのやり取り』を無料で代行だって?なぜ有料化しないのか?」
「商談成立まで何ヶ月かかるか分からないのに、結果が見えるまで無料で対応するだって?そういう場合は、
普通、『月額顧問料』や『コンサル料』みたいなのを決めてから引き受けるものだ」
といった助言や批判をしてくれた経営コンサルタントもいました。 しかし、私にとっての成果とは「映像の完成」ではなく、「翻訳の終了」でもなく、
「一ヶ月間の、誠心誠意を込めた成果ゼロのお付き合い」でもなく、
「外国語の字幕が付いた海外営業代行動画の納品」でもありません。 私の視点は常に「海外ビジネスの現場」にあります。
だから、まだ成果が不確実な状況下で発生する作業には、根拠不明の「海外進出コンサル料金」のようなものは、
設けるべきではないと思っています。結果が出ない企画、次につながらなかった手間には価値がないと考えているからです。
価値があるのは「投じた時間」ではなく「節約された時間」と「次につながった作業」ですから。 商談が進展した時に発生するホームページ、製品資料、販促媒体、公的書類などの作成・翻訳、現地商談の同行や代行は
有料で対応しますが、そういった書類のやり取りさえ発生しない「前進なき時間の経過」にサービス料金を課金するのは、
貿易ビジネスマンとして「おかしい」と思います。 そうして海外企業との商談が進展し、場合によっては現地訪問や実証実験、工場視察などを経て、
晴れて「取引成立」となった場合、私は御社の商材の輸出入を、手数料を付けて代行させていただきたいと考えています。
御社と、海外企業とともに勝ち取ったこの成果を仲介し、成立させた一プレーヤーとして、取引にしかるべき利益を
要求します。といっても、ごくわずかの利益です。 私にとっての成果とは、
「クライアントたる中小・零細企業の商材を、成長著しいアジア市場に売り込み、キャッシュに変えること」です。 はっきり言って、簡単ではありませんが、私が自信を持ち、自分もギラギラと燃えており、かつ、クライアント様と共有したい核心部分の目標は、「海外で日本の中小企業の商品を売り込むこと」なのですから、クライアント様が最も期待されるこの結果に、私もこだわりたいと考えています。 だからこそ、私は商談結果に白黒がつくまでの海外企業とのメールのやり取りは、価格設定の根拠が不明な「コンサル料」のような有料サービスの形式ではなく、「完全成果報酬」として無料で代行しています。
⑥世界各地に派遣されている「海外商談もぎとり君」たちの活躍をご紹介
※「海外商談もぎとり君」という名称での サービス開始以前の活用事例です。
①この映像を見てみてください。 テレビ局から許可をもらってYoutubeにアップし、タイトル、字幕、
タグを「それに関心がありそうな外国人が検索で用いるであろう言葉」
に変換して運用したら、なんとアクセス倍増。 問い合わせ先である私のメールアドレスには、冷やかしや売り込みとは別に、
「見積書を送ってくれ」
「製品のラインナップと価格リストを送ってほしい」
「わが国ではこういうところに取り付けたいが、 それは可能なのか教えてほしい」
と、2週間に一回、外国企業から問い合わせが来ています。
問い合わせの数は25ヶ国を超え、ここの社長さんは、
二ヶ月に一度のペースで世界中を飛び回っておられます。
②また、上の2つの動画はどうでしょう。 大分県日田市を訪問したタイ人は、2013年は「年間2人」だったのに、この映像を見たタイ人から問い合わせがあり、今年2014年は「6人」に増えました。少ない数ですが「前年比3倍」です。さらにすごいのは、今年来る人は
「タイの観光産業のプロ」、「タイで有名なジャパンブロガー」、「タイ最難関の大学を卒業した医者のグループ」
だということです。
タイ語での検索ワード設定が適切であったため、求めていた外国人に引っかかった事例でもあります。 ※「海外商談もぎとり君」という名称での サービス開始以前の活用事例です。
③これはどうでしょうか。 この映像は、私がマレーシアのゼネコンの社長と、
タイの大手商社の社長に、それぞれ現地で翻訳して見せた映像です。
テレビ局とメーカーさんから許可をもらい、
海外営業用に短く編集して、字幕を付けました。
これも現地で見せた直後に、
「実績表、仕様書、価格リストをくれ。 すぐに市場調査を開始したい」との反応が得られました。
④これはどうでしょう。
世界で大人気の日本の「緑茶」の中でも、
最高級の銘柄である「玉露」の90秒映像です。
この中には、
産地、製法、伝統、業歴、商品情報、飲み方、
こだわり、他の緑茶との違い、お客様へのメッセージ、
全てが含まれています。
90秒という時間が、作りこめばこれだけの情報を盛り込めて、
しかも視聴に負担がなく映像的にも楽しい、
という事実がよく分かる事例だと思います。
このほか、Youtubeにアップされていないものでも、
海外の展示会でのループ上映、海外企業からのメールへの返信の際の添付、外国貿易センターでのDVD設置
など、様々な場所で「海外商談もぎとり君」は活躍しており、中には数千万円規模の商談に育ちつつある案件もあります。 これらの事例は企業秘密情報を含むため、この場ではご紹介できませんが、
「動画で良いきっかけを作り出し、外国語交渉代行でチャンスを育て、未来を変えうる新しいビジネスを掴む」
という新しい取り組みを、海外に一歩も出ることなく、本業を優先しながら行えるというメリットが、
企業様が「海外商談もぎとり君」の制作をJ-Techに依頼してくださる理由です。 いかがですか? 「動画×外国語×海外商談代行」の威力、少しはイメージしていただけましたか? このような動画を保有して、海外営業のツールとして活用したら、
御社の未来はどう変わりそうですか?
⑦「海外商談もぎとり君」で本当にもぎとりたいのは、九州と中小企業のワクワクするような未来です
終わりに、わが故郷九州の中小・零細企業への思いを少しだけ語らせてください。 私はかつて、経済誌の記者・営業企画として、九州の中小・零細企業や自営業者の方を2200社営業し、630社を取材したことがあります。変人や曲者と評するほかない方々も多くおられましたが、
私は間違いなく
「中小・零細の社長さんたちが、日本で一番かっこいい人たち」だと思って
いますし、「もっと報われてしかるべき人たちだ」と感じてきました。 私も25歳で編集・翻訳業務で独立し、27歳からは自分の会社を立ち上げ、
多くの中小・零細企業の経営者の皆様のお導きで、苦境を救ってもらい、人生の転機を与えてもらい、
事業のチャンスを頂いてきました。 ところが今、この中小・零細企業を取り巻く経営環境、経済情勢は、必ずしも良いとはいえません。
人材難、資金難、市場縮小、内外の競合他社の増加というふうに、
情勢はますます「より多くの努力を投じてより少ない見返り」となりつつあります。 さらに、九州は大企業の支店や工場、下請けが多いことからか、
「取引先から電話があっても、ほとんどは値下げ要請ばかり。 はっきり言って、こんな営業努力にはやりがいがない」という声も多く聞いてきました。 海外に活路を見出そうと、
銀行、行政、経済団体、商社、貿易機関のセミナーに行っても、行くたびに
「なんて面倒なんだ」「準備だけでお金がかかりすぎ」
「うちの会社には海外展開は無理だと分かった」
と肩を落として話される方にも、何度もお会いして来ました。 私が尊敬する中小・零細企業の社長さんたちが、①語学力、②ITスキル、③海外ビジネス人脈、
④海外事業経験、⑤海外事業を可能にする内外の環境と体制、という五つの要素が不足しているばかりに、未来への希望をなかなか持てずにいるのを見て、貿易事業を行っている私は、
「私にできることはないか?」と考え、
海外取引が成立するまでの煩雑で面倒なプロセスを、私に恵まれた語学力、
人脈、ITスキルで少しでも応援していこう、
と思ったのです。 それは、「苦しいけど頑張りましょう」というただの応援ではなく、
「やるからには、一緒に面白いことを仕掛けましょう!」という、
具体的な利益を想定した、斬新な切り口からの応援です。 「もぎとり君が本当にもぎとるべきものは、
九州の中小企業の未来への希望だ!」 私は本気で、そう考えています。
⑧海外営業代行90秒動画「海外商談もぎとり君」のご契約から動画運用までの流れ
「海外商談もぎとり君」の取材から納品まで
⑨海外営業代行90秒動画「海外商談もぎとり君」について
 ご要望によっては「90秒」だけでなく、 「3分」まで同一金額で制作致します。
【1. サービス概要】 1. 名称: 海外営業代行90秒動画『海外商談もぎとり君』
2. 内容: 外国語字幕付きの商品説明動画
3. ファイル形式: ご希望のフォーマットで納品します。
4. 価格: 取材、収録、編集、翻訳、エンコードを含んで 7万円(税別) ※福岡県以外の九州のお客様は、 交通費を別途実費でご請求いたします。 ※関西、中部、関東地方の企業様は 弊社提携企業が対応いたします。
5. 使用機材: Victor EVERIO Full HD
6. 使用ソフト: Adobe Creative Cloudシリーズ
7. 納期: 収録から2週間~4週間以内(海外出張を挟んだ場合)
8. お支払: 銀行振込にて前払い
9. お問い合わせ: jtech.tt@gmail.com (担当:小島尚貴) ①お持ち込み動画の編集・翻訳にも対応しておりますので、 ご希望の方はご相談下さい。
②テレビ放映された映像の翻訳・編集をご希望の場合は、 テレビ局からの使用許可承諾書のコピーをご送付下さい。
③90秒より長い外国語動画の制作をご希望の場合もご相談下さい。
【3. 有料オプション】 1. ナレーション / 字幕 一言語につき2万円 (英語は無料で含まれています) ※同じ映像を別言語の字幕で制作活用されたい場合は、2本目からは「映像、字幕」のセットで2万円(税別)で制作いたします。 ※外国語字幕対応言語 英語、マレー語、インドネシア語、タイ語、タガログ語、ベトナム語、ビルマ語、ベンガル語、ウルドゥ語、 シンハラ語、ネパール語、ヒンディー語、韓国語、北京語、広東語、トルコ語、アラビア語
2. 海外企業とのやり取りで発生するホームページ、広告媒体、製品資料、会社概要資料などの翻訳。
3. サンプルや製品の送付・輸出代行(サンプル代、送料をご負担下さい)
4. 海外展示会出展の際の同行(航空運賃、宿泊費、現地交通費、通訳代をご負担下さい)
5. 原産地証明書、特定原産地証明書、輸出許可証等の公的書類の作成・取得代行(実費をご負担下さい)
6.海外企業来日時の商談同行(交通費、宿泊費、通訳代をご負担下さい)
7. 輸出入代行業務全般
【2. 無料の付加サービス】 1. 動画運用開始後の海外企業からのメール問合わせに、 J-Tech Transfer and Tradingが無料でメール対応。 ※電話には対応しません。 2. 『海外商談もぎとり君』専用の YouTubeチャンネル『Miracle J-Products』への無料掲載。 3. 『Miracle J-Products』での外国語タイトル、外国語字幕、 外国語タグの設定とコンテンツ管理。 4. 動画内に表示されている商品名、商品スペック、 価格に変更が生じた場合の 該当箇所の修正。 ※画像、映像、音声の差し替え・撮り直しは有料にて対応します。
⑩お問い合わせ・お申込みは、下記よりお気軽にどうぞ
「海外商談もぎとり君」のお問い合わせ・お申込みは、 1. 会社名
2. ご担当者様のお役職とお名前
3. 会社所在地
4. お電話番号(携帯可)
5. 貴社ホームページ
6. ご担当者様メールアドレス
7. 業種・取扱商材
8. 進出・展開・輸出を希望される国・地域
9. お問い合わせ内容 のうち、可能な項目をご記入のうえ、
下記のボタンをクリックしてお問い合わせメールをお送りください。(担当:小島) お問い合わせ・お申込みはこちらをクリックして、
メールをお送りください。
J-Tech Transfer and Trading
810-0062 福岡市中央区荒戸2-4-1

代表 小島尚貴

http://jtechtt.com

jtech.tt@gmail.com

①海外進出コンサルティング業務
1.海外市場調査アンケート
2.外国語字幕付き90秒動画の企画・制作
3.セミナー講師
4.外国人観光客誘致 ③工業・農業・水産業関連の技術移転業務
1.契約書類作成 2.現地認証取得代行 3.現地特許情報調査
②輸出入・輸出入代行業務
1.貿易書類作成
2.通関処理業務代行
3.現地パートナー開拓
※東京税関事業所登録済
※日商「特定原産地証明書」発行可 ④フィージビリティ・スタディの代行・ サポート

【関連会社】

Kens.co株式会社 (佐賀県鳥栖市)

Kens Ilham SDN BHD (マレーシア)

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